肩こり解消グッズを解説するセラピストの自己紹介

セラピストの経験が15年ほどある中で現在も毎日体の不調の皆様と改善を目指して戦っております。

 

施術だけでなく、いろいろなお手軽で何処でもできる肩こり解消グッズなどもオススメしたりしています。

 

色々検索してみると、結構適当に解説している商品や健康知識などが蔓延していて・・・・
これはシッカリとしたサイトを立ち上げてみようと!

 

という結論から肩こりに関する知識や考え方なども踏まえて、便利でお得な肩こりグッズを紹介していければと思い役立つサイトを立ち上げてみました。

 

いろいろ紹介していく中で、メリットやデメリット・どのようなタイプの肩こりに効く商品なのか?など解説していこうと思います。
たぶん読んでいただければ、健康関連に精通している人の情報と感じていただけるとおもいますので、どうぞよろしくお願いします。

 

「肩こり」という総称名で定着していますが、肩周りはいろいろ筋肉が集約されている所でもあり、筋肉や神経の交差点のような場所です。

 

肩のどこが凝っているかで施術の場合もアプローチの仕方は変わっていきます。

 

タイプ別で考えてみる事で、どのような肩こりグッズが、どのような肩こり解消に役立てるかなどを説明しやすくなりますので、区別してい解説したいと思います。

 

  • 首コリタイプ
  • 肩コリタイプ
  • 肩甲コリタイプ
  • 背中コリタイプ

 

カテゴリー分けするのはこの4つです。

 

この4つに効果が高いグッズを紹介していきながら、肩こり解消の為にどのように使っていけばいいのか!あるいはどのような商品が良いのか!を解説していきたいと思います。

 

まずは最初のページでは各タイプに効果が見込める肩こりグッズを紹介していきたいと思います。

 

首こりタイプにオススメ!オムロンネックマッサージャー

 

 

オムロンネックマッサージャー

 

オムロンネックマッサージャーのメリット

 

なんといってもオムロン社は健康器具の開発で有名なメーカーですかその部分では安心な商品ですよね。

 

  • ヒータ内臓
  • 揉み玉が二つ
  • 全自動

 

筋肉をほぐす時に暖め+ほぐしはとても効果的です。マッサージで暖める施術を受けたことある方は多いと思いますが、暖かいだけで気持ちいいですよね?実際に施術中でも先に温めが入ると、筋肉のアウターマッスルが緩んだ状態から施術に入れますから、ほぐれ方も早いですし効果はテキメンです。

 

揉み玉が二つのタイプですね。この価格帯であればスタンダートですね。価格帯がもう一つ上になると、4つのタイプがあったりもします。揉み玉が動くスピードも調整できるので、その日の体調で使いやすいですよね!

 

全自動はありがたいです。手動タイプの商品の場合、手や腕に力を入れて自分の筋肉をほぐしていきますが、力が入る際に筋肉を使っているので、固くなりほとんどほぐれない!という現実があります。筋肉をほぐす場合はリラックスした姿勢や態勢が絶対条件です。全自動という事だけでかなりの優秀商品になります。

 

オムロンネックマッサージャーデメリット

 

本体が動く時のモーター音がうるさいですね。特に首に使う事がメインになりますから耳元でウィ〜ウィ〜・・・

 

患部を挟み込むタイプなので、首が太い方は少々窮屈感が出てきそうです。実際に口コミでもそのような書き込みがありました。

 

もっと強く揉んでもらいたい時などは壁などに押しつけながら使っていく事をメーカーも推奨していますが、

 

座った状態で壁に押し付ける○
布団の上などで仰向けに寝ながら押し付ける○
床など硬い場所で仰向けに押し付ける×

 

硬い場所で横になる際に、モーターの振動がダイレクトに体に伝わってきます。下が柔らかいとこならば大丈夫ですのでやってみてください。

 

ワンポイントアドバイス

 

首の筋肉は腕の角度で張り方が変わります。腕を水平に広げる。バンザイのように真上に上げる。このような動きをするだけで首の筋肉は伸びちじみします。

 

仰向けの状態で腕を真下・真横・真上という形で3セットやってあげるとかなり満足感は感じていただけると思います。

 

座った状態でやってもいいのですが、腕を持ち上げる際に筋肉に力が入ってしまうので、仰向けでやってあげる事がベストだと思います。

 

 

首・肩・肩甲骨タイプのハンディマッサージャー ツカミタタキ

 

 

ツカミタタキのハンディーマッサージャーのメリット

 

こちらも大手メーカーのパナソニックが開発しただけに信頼感がある健康器具ですね。

 

商品名にもあるようにつかむ(揉む)動きと叩く(押す)動きが特徴です。

 

かなりハードに筋肉をほぐしてくれることで定評があります。特に揉むではなく叩く動きがその他の商品には負けない自信があるみたいですね!

 

強すぎて揉み返しのような症状が出てしまう事もあるようなので、体調にあった強さで使う事は前提です。
しかしこの手のマッサジャーでは揉み返しはあまり聞かない話ですよね?それだけハードに叩いてくれるのであれば、コリが酷い人にはオススメの商品だと思います。

 

特に肩や肩甲骨まで届くので、強くほぐしてもらう効果はあると思いますが、首回りは少し弱めで試してみるのがいいと思います。

 

本体がそこそこ重量がある為、その重量を上手く使って部位に当ててあげる事が上手に使うコツです。

 

商品としてはかなり人気もあり、優秀な商品ですね。

 

ツカミタタキのハンディーマッサージャーのデメリット

 

金額がかなり高めに設定されています。ハンディーマッサージャーの中では間違いなく高級品の部類に入ります。その為ハンディーマッサージャーなどを初めて購入する方にはチョットハードルが高いですね。

 

本体にそこそこの重量がある為、女性には重く感じてしまう事もあるようですね。
しかし、叩くためにある程度のパワーを再現する場合は、強度や重量は必然的に上がってしまうのが現状です。
仮に本体が半分の重さになった場合、きっとパワーも落ちてしまいます。
気軽に使うというよりも、今までいろいろな商品を試してもダメだった方たちなどの上級者向けの商品だと思います。

 

ワンポイントアドバイス

 

かなり強く叩いてくれるため、先に湯船などで体を暖めてから使うといいかもしれません。
体を暖めて使う事はどの商品にも有効な事ですが、この商品の場合は次の日の事を考えると、重要度は高まると思います。

 

頭や腕などの角度を変えて使用する事で緩み方は変わります。
体感的に筋肉を伸ばしたところに当てて押してもらうと強く感じますが、効率的に緩める場合は実は逆の考え方になります。

 

筋肉を縮めている状態の方が筋肉に緊張が起きない為、効果的に圧が届きます(※仰向けの態勢など体に力が入らない態勢の場合です)。
頭を左に倒して右肩に当てるのではなく、左肩に当ててください。そうする事で、動きの中で筋肉が収縮している所に圧が入りますから、とても有効的です。チョット当てずらいかもしれませんので、出来る範囲でやってみてください。

 

「頭・腕・背筋の角度」

 

これらを意識して当ててあげると、とても効果的になると思います。お試しあれ!

 

 

背中コリはLPNストレッチポール

 

 

LPNストレッチポールメリット

 

王道のストレッチストレッチポールですね。肩こりだけでなく腰や背中などあらゆる面で凝り固まった筋肉をストレッチしてくれます。

 

特に背中のコリは手や機械などが届かない事が多く、自身のストレッチかマッサージ屋さんなどに頼ることが多くなってしまいがちですが、自宅でストレッチを考えている人は間違いなくこの商品ですね!

 

特にLPNストレッチポールは作りがしっかりしていて、見た目も色も人気が高いです。

 

安い商品もいっぱい存在していますが、毎日使っているとだんだんへたりが出てきます。
特に重い腰の部分にです。今度は逆さにしてへたりに腰を乗せないようにするのですが、円形が楕円形になってしまい、しっかりとストレッチしてくれなくなります。

 

ですから、このような悩みも少なくて済むことからストレッチポールはLPNがオススメです。

 

肩こりと強い関連性を持つ、背中が前に曲がる猫背の姿勢がありますよね?体の構造として前に屈むことをメインに考えている為、背骨は前に屈みやすくなっています。背中が丸まることで頭は前に倒れてしまい、肩は前に丸まり背中が丸まります・・・・というのは分かっている事ですよね^^;

 

ですが普段の生活の中で後ろに反る!という行動がなかなかやる機会がありません。
さらに背骨を真ん中にして、横に広げるなんてプロレスの技くらいしかないのでは(笑)

 

そういう意味でも、前に丸まった背中をしっかり伸ばしてあげる事が、肩も開き頭も前に倒れない姿勢に持っていこうとします。これがストレッチポールの利点です。

 

ストレッチポールのデメリット

 

デメリットは正直ないかな〜と思うくらい発売された時は感動しました。しいていうならば自宅でしか使えない事ですかね。
オフィスなどに持っていくわけにはいかないですしね!

 

発売された当時は強度があまりない為、腰が反って腰痛を持っている人達にはあまりオススメできませんでした。
ストレッチポールに乗っかると沈んでしまう為、腰の反りが酷くなり、あまり長く乗っていられない!なんていう話を良く聞きましたが、LPNのような強度がシッカリしているタイプは大丈夫です。安心して使えます。

 

ワンポイントアドバイス

 

最近では、使い方ガイドやyoutubeなど、紹介されているのであまり説明はいらないかもしれませんが、ストレッチポールに乗った状態で腕の角度や、膝を曲げる事で伸びる筋肉が変わります。

 

腕なんかは水平にしたりバンザイの角度から手を裏に返したいりすることで、肩周りの筋肉にいろいろなアプローチが出来ます。足も膝を曲げる角度や開き方などで、腰に対してアプローチしていきます。

 

一つ注意なのが、足の膝を曲げてがに股にする方法などが取り入れてることが多くあります。
このポーズはやり過ぎは禁物です。膝を曲げてがに股にすることで、骨盤が開く動きになり仙腸関節に柔軟な動きを付ける事が目的ですが、腰を痛める場所もまた仙腸関節になります。

 

肩こり解消グッズ
※上記の画像は体のはたらき辞典を参照

 

上の図の青い→矢印の部分ですね。ここが無駄に開いてしまうと、ぎっくり腰などの可能性が高くなってしまうので無理は禁物です。15分乗っかっているのなら、その中で30秒とか1分などの短い時間だけやるようにしてください。

 

 

 

 

OMRON エレパレス 低周波治療器

 

 

 

 

 

ソモソモ低周波治療器とは

 

低周波治療器は、体に微弱な電流(低周波電流)を流すことで筋肉を直接マッサージする機器のこと。
整骨院や接骨院などで使われるものはプロユースで、出力も大きいですが、家庭用は非医療従事者が使うものでもあり安全面優先、業務用と比べて体に流す電流量少なく、使用する低周波の周波数も1200Hzまで、みたいな違いがあるようです。
患者さんが試したのはオムロンのエレパルスHV-F127。
(ちなみに売れ筋一番人気はHV-F128らしいです)

 

見た目はの本体は、テレビのリモコンくらいの大きさ。
体に貼る電極パッドが2枚あり、からだに貼れるように少しベタベタしています。
本体には電流の強さを調節するダイヤルや、部位や刺激の仕方等の選択ボタンがあります。

 

治療できる部位

 

肩、
腰、
ふくらはぎ、
足裏

 

肩こりにもイケますね!

 

使い方

 

体にパッドを貼って電源を入れ、治療部位やもみ方を選択します。
部位に腰や肩に自分でパッドを貼るのが少々やりづらいです。
人に手伝ってもらえないひとのことも考えてほしい…

 

どんな感じ?

 

電源を入れるとピリピリとした感じがします。
痛くはなく、まさにピリピリ。
刺激は1〜10の間で調整可能です。
オムロン的には「気持ちいい」程度がお勧め。
必要以上に強い刺激にすると、逆に筋肉や筋を痛めたり、“もみかえし”があったりと、逆効果になる場合もあるからだそうで。
使いすぎるのもよくなく、1回の使用時間の目安は30分以内、1カ所10〜15分程度となっています。
HV-F127は15分で自動的に電源が切れるので、使いすぎの心配はないですね。

 

 

 

OMRON エレパレス 低周波治療器メリット・デメリット

 

低価格で低周波を使える事だけでも○ですね。

 

低周波で実際に筋肉は収縮する事は確かです。強めの電流を流した時に本当に引っ張られて筋肉がツルような感覚になったことがある人は想像が付きやすいと思います。

 

どちらかというと筋肉が大きい腰回りに使う方が、使った後の揉み返しなどは起きにくいかもしれませんが、肩周りに時間をかけて流してあげるととても効果的だと思います。

 

家庭用は非医療従事者が使う事を想定していますから、電流的には強くはないですので、時間をかけて緩める!といいう考え方で使ってもらうといいかもしれません。

 

パッドを付けて電流を流すので背中や肩甲骨付近に付けることが一人ではできないですね^^;ま、この手の商品はしょうがない事ですね。

 

ワンポイントアドバイス

 

この商品も電気を流している際に、腕や首などの角度を変えてあげると効果としては高まると思います。

 

イメージは時間をかけてゆっくり流してあげる!という感じがで使ってあげるといいと思います。

 

最初のうちは一か所ずつ10分から15分程度にしておいて、慣れてきたら30分位流してあげてください。

 

物足りなさを感じても、時間をかけて流す事で、疲れた筋肉は確実に変化します!

 

コリが酷い所などは1時間くらい付けても平気だと思いますので、強い電流で一気にほぐす!というよりも弱い電流でゆっくりほぐす!の使い方ですね!!ぜひお試しあれ!

 

 

マットレス モットン

 

 

最近売れているマットレスですね。

 

マットレスで症状の変化を考えるならば、肩こり・腰痛というようなイメージが強いと思うのでレビューしてみます。
実際にも使っていますのでその辺も!

 

 

素材はウレタンフォーム。
重力に反発する、特殊なウレタンフォームだそうです。
ベージュのカバーつき。
厚みは8cm。
サイズはシングル、セミダブル、ダブルのみ。
セミシングル、クイーンサイズ、キングサイズは出していないそうで、あったらそれは類似品だそうです(笑)。

 

効能について

 

マットレスは腰痛を治す“医療器具”ではないので腰痛完治! とかはまずありえないです。
ただ個人の感想として、今まで使っていた布団やマットレスに比較して、腰痛が軽減した人はたくさんいるようですし、使ってみたその他の人も、腰の痛み、肩こり、頭痛が以前に比べて減少したと繰り返し言っていました。

 

イメージキャラクター

 

元野球選手の山本昌さんも愛用しているそうです。
山本さんは身長186cm、体重87kg。
それを支えても沈み込みは少ない。
さすがは高反発マットレスですよね。

 

 

マットレス モットンのメリットデメリット

 

からだとマットレスが馴染むまで1〜2ヶ月かかるとのこと!個人差はあるようですが、寝具を変える際にこれはしょうがない事の一つです。
類似品が出回っており、返品保証がなかったり、本家が出していないサイズがあったりで、どれが本当の苦情だかわかりにくい。
お試しも受けつけていません。
本家であればサイズ違いや硬さ違いで一度だけ交換がしてくれるそうです!

 

そういうもろもろを考えに入れても“本物の”モットンはからだに優しいと思われます。

 

以前からある低反発商品とは違い高反発商品です!

 

簡単に説明してしまうと、柔らかい低反発、固い高反発です。

 

昔から固い布団は肩にも腰にも負担がかかりずらい!といわれていましたからね!低反発が出ていた時には少々疑問がありましたが、高反発が出た時は好感を覚えました!

 

 

なお公式がすすめる“めりーさんの高反発枕”については何とも言えません。

 

私は医学を学んだ折に、

 

枕こそは人それぞれで、
こればかりは自分で確かめないといけないと感じています。

 

モットンに合う枕
より、
自分に合う枕
を探したほうがいいと思います。

 

人それぞれ骨の大きさや長さ厚み!これにお応じて筋肉の大きさなども変化してきます。

 

その為首の長さや角度など、同じ人はいないと考えてもらっていいと思います。(似ている事は当然ありますが^^;)

 

ですからモットンをベースとして、枕選びは自身で合うものを探してください。結構根気がいる作業というか費用も掛かる事になると思いますが、世間で良いと言われていても、私には合わない!このような意見が枕選びで一番感じる事だからです。
チョット話がずれてしまいましたが、

 

モットンは、高反発で寝返りを考えての構造設計です。

 

高額なマットレスに比べても費用は少し安めなので、チャレンジもしやすいと思います。

まとめ

長年セラピストをやっていると、時代背景も変わり体の疲れるポイントも変化していき、便利な商品も増えてきました。
私がセラピスト(当時はセラピストなんていう言葉もなくマッサージ師・整体師という言い方しかなかったと思います 笑)を始めたころは時代もアナログでスマフォなどは存在せず、PCが普及し始めの頃でした。

 

事務作業も書類やら台帳やら手書きでやることが多く、下を向いている時間が長い事から、負担がかかる場所も棘上筋といって肩甲骨の上の部分が凝る事人が多かったです。

 

最近はPCに向かっている時間が長い為か、下を向く姿勢は少なくなり、正面を向きながら頭が前に出る姿勢をする事が多く、斜角筋という首から肩にかけての筋肉が凝る人が増えてきました。

 

肩こりを改善する為のグッズも、ただグイグイ押す手動のものが多かったのですが、最近では自動でポイントを絞ってやるものや、、効果的にストレッチを助けてくれるものなど、本当に多くなってきたと思います。

 

多くなってきたけれど、何を選んでいいかわからない!という声も聞いていた事から、このようなサイト立ち上げるきっかけになりました。

 

メジャー商品から、マイナー商品まで、いろいろ解説していきたいと思います。
最近では商品の口コミが充実しているので、買った人たちの感想など、多くみれますから、出来るだけプロとしての主観から、私自身の考え方なども織り交ぜて解説していきたいと思います。

 

基本的には、ポイントを絞って解説していきますが、肩こりタイプや肩甲骨コリタイプなど、近い部分は効果的な動を簡単に実践して頂くと事を考えると、重複してしまう場合もあると思いますが、お付き合いしていただければと思います。
それではよろしくお願いします。

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